マーケティング研究倶楽部 -鹿児島市

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実践しながら「売れる」を模索するゆるい俱楽部。だけど結構まじめに試行錯誤中。

SNSについて

インスタグラム 要は目的次第

2019-10-31

最近はインスタグラムを、ブログの代わりに使用する人も増えてきました。

一般的にインスタグラムの主な利用者は10~20代といわれているけれど

確かに、インスタグラムからターゲットを自分の販売ホームページに誘導したい場合は
投稿内容を考えなければならない。

たぶんに、「ネイル」やら「かわいい文具」だったり、「ヘアスタイル」とか「お洒落なワンピース」とか
そういったものがハッシュタグで検索され、若い子が集ってくる。

だけれど。

だけれど、

目的がそこではない場合。

例えば、自分のホームページに訪れた人を対象に
近況報告を手軽にしたい場合。
写真をメインに、コメントちょっとでいいし、
スマホから手軽にできるインスタグラムは、とっても便利。

ある年配のクライアントさまが、某公共機関の方にインスタグラムについて尋ねたら
「若い子向けの発信ができるんですか~?」
と軽くあしらわれたようで、落ち込んでおりました。

要は目的です。

なにをもってそのツールを使用するのか。

それが一番大事だと思う乙です。

いろんな使われ方

2019-08-14

インスタとかツイッターとかフェイスブックとか、
とかとか
ビジネス目線でしか見たことがなかったのだけれど

大学生の娘が
「最近はね、インスタで繋がっているんだよ。
ラインはハードルが高いんだって。インスタの方が気軽に繋がれて聞きやすいんだって。」
と意外なことを言ったのですよ。

昔は、といいますか、私たちの年代は
何かあると、電話番号とか、メールアドレスを訪ねることが多かったわけで
でも、それらを教えるのはハードルが高いということで、
”ライン”の出現で、だいぶ緩和されたわけですが
現代の子にとっては、ラインもハードルが高いんですね。

それで、インスタなんですね。

アカウントを非公開アカウントにして、友だち同士で繋がって
まるでフェイスブックのような使い方をしているようです。

だけどフェイスブックより気軽かもですね。

・・・で、ライン登録をしている友だちにも
インスタを通して連絡をとっているわけで
私からしたら、よく意味がわからん;という感じなのですが
そういう使い方もあるんですね~