マーケティング研究

商品力とデザインと集客のための広告

2020-06-01

商品力とデザインと集客のための広告

月平均の売上を100万円前後で保っている個人の方がいらっしゃいます。
まさに、ネットで売る3大要素を満たしている方です。

そもそもデフォルトのカートのデザインで50万ほど売り上げていたのですが
デザインを私の方にご依頼くださり、売り上げが倍になったとのご連絡をいただきました。

あれから数年経ち、スマホが主流になり
再度デザインを作り変え、
内部SEOも施し、
さらに広告も複数打っているようです。

また専門ライターさんなどにもお願いして
記事などに取り上げていただいているようで、
本当に素晴らしいと、ただただ感心するばかりです。

ちなみに広告は、グーグルアドセンス以外にもアフェリエイトなどもご利用のようです。
またグーグルアドセンスにおきましても、様々な角度から複数の広告を出しているようで
そのため、検索をかければ、その方のホームページ(ネットショップ)が必ずひっかかるため
集客につながっているのだと思います。

この方の商品力がそもそもあったため月50万の売りあげがあったと考えるのですが
そこにデザインがプラスされ、倍になり
広告で集客数を維持しているという見解です。


インターネットの集客は検索がすべて、といっても過言ではない

2020-05-31

インターネットの集客は検索がすべて、といっても過言ではない
歩いていたら、偶然、素敵なお店を見つけた!

というわけにいかないのが
ネットショップです。

あなたが今見ているホームページはURLを直接入力して見ているものですか?
違いますよね?
検索、検索でたどり着いたページですよね?

何かを購入するときも同じ。
商品名など、キーワードを入力して、
楽天であったり、アマゾンであったり、直営店であったり、が検索結果に表示されて
お店の雰囲気や、価格、配送方法などから、「ここよ!」と思ったところで購入。

なので、インターネットの集客は検索結果がすべて、といってもいいほど過言ではありません。

そのためには

①検索結果に最適化されたつくりのWebサイト
②コンテンツ作成

の2点が重要になります。

そしてその次に大事なのが
・デザイン
・購入しやすいシステム
など。

まずはお店に来てもらわなければ、どんなに素敵なデザインも意味を成しません。

検索ロボットはデザインの判定は出来ないので、
検索結果にデザインは関係ありません。

最近は、ホームページ無料作成ツールなどありますが
HTMLやCSSの知識がなくてもデザインできるというのは
そのために不必要なプログラムがたくさん入っているということであり
結果、店名以外で検索結果にひっかからないというデメリットがあります。

ユニクロといった大きな企業でない限り
店名で検索をかけることはありませんので、アクセスが増えないのは必須で、集客ができなければ、購入もありません。

ネットショップをはじめるには、ざっくりと、

①何を売るのか
②導入システム
③マーケティングを考慮したデザイン
④コンテンツ内容

という順で、考えを詰めていけばいいのではないかと。

ネットで「売る」ことも初めてで、、という方は
メルカリなどで販売してみることをお勧めします。

商品説明
ハッシュタグのつけかた
価格設定
送料設定
配送方法
購入者の方とのやりとり

などなど、他の出品者さまのものを参考にしてみたり
売るだけでなく。購入してみることもオススメします。

Webマーケティングは、自分が購入する側に立って、気づくことも多いです。

何か販売してみたいという方は
自分のお店でなくても、メルカリなどちょっとした1歩を踏み出してみてはいかがでしょう?
売れたときの喜びは、ひとしおです!


ショッピングカートを導入したネット通販用のホームページが増!

2020-04-30

自粛ムードでオンライン使用が急激に増え
ズームにならんで、フェイスブックも同じような機能を備えたとの記事が。

また商品販売において、店頭販売が主だったところは
ネット通販の導入を検討し、

すでにネット通販をしているところは、動画やライブ配信による販売を導入するなど
さらに高見をめざして検討しているようです。

これから、ネットショップを開設しようという場合、
費用をほぼかけたくない場合は BASEといったツールがありますが、
BASEはSEOに弱いため(検索にひっかからないため)、ブログやホームページとの併用運用をすすめます。

カラーミーショップのエコノミープランが、私的には、
ネットショップ初心者の方に対して、コストを抑えて、高いパフォーマンスが可能になるため一番おすすめです。



ホームページは複数の時代

2019-12-03

ホームページは、扱う商品、ジャンルが複数に渡り、1つの商品がさらに枝分かれしている場合など
カテゴリわけよりも、商品1つに特化したホームページを複数持った方が効果がでる可能性が高いです。

例えばですが
●八百屋yaoya.comーカテゴリ(キャベツ・ピーマン・大根・・・)

ではなく
●八百屋
キャベツ kyabetu.yaoya.com(青森のキャベツ、秋田のキャベツ・・・)
ピーマン piman.yaoya.com
大根   daikon.yaoya.com

という具合に、1つに特化させた作り。

ホームページが難しい場合は、ブログなどでも。
とはいえ、無料ホームページ制作サイトでの作成はSEOが弱いため、複数持ってもあまり意味を成しませんが。

例えば私も複数ホームページを持っておりますが、
1つのホームページで重要キーワード(テーマ)は1つ設定しております。
そして、それぞれのホームページからのお問い合わせの客層は違います。

1つ目のホームページからは、一般のお客様、
もう1つのホームページからは、企業様からのお問い合わせ。

ホームページは作って終わりではないため
複数持つとその分、管理も大変になりますが
おすすめです。


インスタグラム 要は目的次第

2019-10-31

最近はインスタグラムを、ブログの代わりに使用する人も増えてきました。

一般的にインスタグラムの主な利用者は10~20代といわれているけれど

確かに、インスタグラムからターゲットを自分の販売ホームページに誘導したい場合は
投稿内容を考えなければならない。

たぶんに、「ネイル」やら「かわいい文具」だったり、「ヘアスタイル」とか「お洒落なワンピース」とか
そういったものがハッシュタグで検索され、若い子が集ってくる。

だけれど。

だけれど、

目的がそこではない場合。

例えば、自分のホームページに訪れた人を対象に
近況報告を手軽にしたい場合。
写真をメインに、コメントちょっとでいいし、
スマホから手軽にできるインスタグラムは、とっても便利。

ある年配のクライアントさまが、某公共機関の方にインスタグラムについて尋ねたら
「若い子向けの発信ができるんですか~?」
と軽くあしらわれたようで、落ち込んでおりました。

要は目的です。

なにをもってそのツールを使用するのか。

それが一番大事だと思う乙です。


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